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武蔵野七福神(恵比寿)

  諏訪八幡神社 (飯能恵比寿神社)

★本殿裏手に下記末社が祭られております。
 【左より・愛宕神社・山祇神社・荒神神社・御嶽神社・琴平神社・白山神社】【加能神社】

 飯能・諏訪八幡神社由来
 諏訪八幡神社は、土地では「おすわさま」と呼ばれ篤い信仰を集めている。創祀は、遠く戦国時代にさかのぼる。当時 飯能武人として有名な加治一族(中山氏)と平重清(畠山氏)との合力によって、永正十三年(1516年)神武の建御名方命(たてみなかたのみこと)を祀神として一社を創起し後に信州より諏訪明神を勧請し、誉田和気命(ほんだわけのみこと)を合祀して諏訪八幡神社と号されたものである。
 当社の勧請された頃は、加治(中山)、畠山両氏神であったが、七十年の後、天正十二年(1584年)再興された時には加治領多数村々の鎮守であった。
 当時の成就坊は別当大泉寺である。この寺の山号は神光山と称された。大泉寺は享保九年(1724年)回録の災(火災)により灰燼に帰したがその後再興され観音寺の隠居寺となっていたが明治初期に廃寺となった。
 諏訪八幡神社は大泉寺が別当であったが、その後安永年間(1772〜1780年)に火災により焼失したが、氏子たちの協力によって再興され当時は七月十五日を祭礼の日と定めた。
 その後、天保年間(1830〜1843年)に氏子の手により郷土芸能として笛、太鼓、鐘による囃子と、おどりの型を作り出し更に小田原囃子をとり入れて、若狭流若囃子となった。
 明治五年社各制定に依り村社となり飯能の一丁目・二丁目・三丁目・河原町・宮本町の五ケ町氏子によって護持されている。
     例祭日 四月二十七日 九月二十七日
 

                   

飯能諏訪八幡神社 (飯能恵比寿神社)
神  職 

所在地 
〒357-0063埼玉県飯能市飯能263番地
TEL   042-973-1884
西武飯能駅北口下車徒歩25分

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