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武蔵野七福神(寿老人)  

  般若山長寿院 観音寺 (寿老人・じゅろうじん)

 般若山長寿院 観音寺 「真言宗智山派」沿革
 当時は、飯能の商店街の西端に位置し、市民の心のよりどころ「天覧山」を北に、南に飯能河原が望める、緑と清流につつまれた自然豊かな場所にあります。
 真言宗智山派に属し、ご本尊は如意輪観世音菩薩、体内に弘法大師作の秘佛が納められていると伝えられています。また西国33番・秩父34番の観音霊場の各ご本尊の写しを合わせた百観音も勧請されています。
 境内には、文殊菩薩、不動明王、毘沙門天、大歓喜天、荼枳尼天、弁財天、大黒天、布袋尊などまつられいおり、中でも天狗地蔵は、子供の健やかな成長を祈る人たちからの信仰が厚く、また浮動尊の寿老人は、武蔵野七福神の一つとして正月には多く参拝者でにきあいます。
 その他、江戸天明期に檀家で当地方の俳人加涌轍鋤之の肝煎りで建立された俳聖芭蕉の句碑や戦中戦後を通じて俳界で活躍した水原秋桜子の句碑もあり、訪れる人の心をなごさせてしまいます。

        


武蔵野七福神 ( 寿老人・じゅろうじん ) 

                    

真言宗智山派
観音寺 般若山長寿院
現住職 
服部融亮
所在地 
〒357-0031埼玉県飯能市山手町5番17号
TEL   042-973-1331
西武飯能駅北口下車徒歩20分


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